Nexus - 汎用ゲームエンジン

Nexus

言葉で世界を創れる、汎用ゲームエンジン。

Nexusは、Clarus Victoriaの新プロジェクト。歴史ストラテジーをはじめとするシミュレーションを生み出すプラットフォームだ。13年間で7本のゲームをリリースしてきたスタジオの経験が、ひとつのエンジンに集約されている。

Web版はすでにサイト上で公開中 - 科学系から純粋に面白いものまで、無料のシミュレーションが遊べる。本格的なゲームルールを備えたデスクトップ版・モバイル版も計画中。対応プラットフォーム: Web、Windows、Mac、Linux、Android、iOS。

コアと一部のシミュレーションは無料、それ以外のシミュレーションや追加コンテンツは有料。コンテンツは段階的にリリースされる。Steamの早期アクセスは2026年、Nexus 1.0はその後の予定。

Nexusは一般的なゲームエンジンとは構造が異なる。プロジェクトをより深く理解するために、以下に一連の記事を用意した。すでに動いている部分と、Nexusが向かっている方向の両方を紹介している。

なぜNexusなのか

従来のゲームでは、新しいメカニクスを追加するたびに開発の複雑さが膨れ上がる。Nexusは違うアプローチをとる - コードではなく、事実で世界を記述する。 詳しく読む

ゲーム体験

プレイヤーはシナリオを選び、世界は毎回新たに生成される。人間でも、組織でも、疫病でも、言語でも - 何にでもなれる。ジャンルはモジュールとして機能し、組み合わせたり、プレイ中にルールを変えたりできる。 詳しく読む

仕組み

世界はトリプレットで記述される - 「鹿 → である → 草食動物」のようなシンプルな事実だ。インタプリタがそこから論理的な連鎖を導き出す。ルールがジャンルを混ぜ合わせ、ゲームプレイを形成する。世界はアリから銀河まで拡張でき、詳細は必要なときに生成される。 詳しく読む

ロードマップ

Nexusの開発段階。アイデアから、上記の記事で描かれたすべてを実現するまでの道筋。 詳しく読む